【2025年秋】見たアニメを振り返る
2026年のうちに書く予定でしたが、余裕で間に合いませんでした。秋は最初不作だと思ってたんですが、スルメみたいな作品が多かったですね!

評価 S
今期はリアタイがんばった作品は無かったですかね…
春夏が豊作過ぎたので気持ち的に盛り上がりに欠けてしまったかも?
評価 A
優先消化していた作品たち。
SANDA
めちゃくちゃ面白かったですね。能力で変化した身体が思春期特有の揺らぎの隠喩として使われてるのもオサレだし、ラブコメとしてもヒロインとの関係性が歪で良いし、大人側も個性的でかっこいい。悪役側もブッ飛んでて面白い。
自分は会話の中で極端な仮定を置くことで、どこまで許容できるか?自分の論理がどこまで頑健か?ということを確認することがあるんですが、SANDAは作品としてその傾向があると感じました。世界観として、「少子化によって神聖視される子供」「その代わりに(気づかずに)超絶管理された箱庭(学校)の中で生きている子供たち」という、なかなか極端な設定の中でキャラクターを動かすことで、キャラクターの本音を浮き彫りにする方法は非常に好みでしたね。
思春期の揺らぎは三田の変身の他に小野の第二次性徴でも表現されていましたね。先に大人になってしまった小野が、身体だけは大人だけど精神だけが子供のままの冬村を見つめるシーンはかなりグッときました。

尺としては流石に中途半端でしたが、これはアニメ化する上では致し方ない。むしろ冬村の行動のモチベーションであった小野が死ぬ場面までが描かれていて、かなりキリが良く、むしろ続きが気になる終わり方になっていました。
ニコもめちゃくちゃ可愛くて良かったですね!
小野が第二次性徴を終えた"女性らしさ"が出ていたのに対し、ニコは子供としての天真爛漫さや"女の子らしさ"が強調されていたように思います。
ニコは三田の正体を知らないいわば物語の外の存在ですが、その状態自体でニコの純粋な子供らしさが表現されていたように思います。
三田は結局、少しだけ大人で、でもまだ純粋で可愛らしいこの子に向き合えないまま夏祭りが終わりました。今後どうなるかは漫画を見てみようと思っていますが、この子を幸せにしないと自分は発狂すると思います。

2期やらないかな…
アルマちゃんは家族になりたい
面白い。なにより可愛い!
正直全然期待してなかったんですよね。期待感としては「僕の妻は感情がない」みたいなちょっとしたコメディに落ち着くかなぁと思って見てたんですが、後半になるにつれトンデモ設定からのテンポ良いコメディ展開が気持ちよくなって、アルマちゃん自体に非常に愛着が湧いていきました。

笑顔の絶えない職場です
よかったですね…ほんとに…
やっぱ仕事では"いい人"である必要があるなぁと思いました。いや、自分で実践するかは置いておいて。
日常百合アニメかなぁと思って見始めましたが、思ったよりもしっかりとお仕事アニメしてましたし、お仕事内容も"漫画家"なので内輪ネタに走るかと思ったらそうでもないし、かなりバランス取れてていい作品でした。みんな可愛いし、地味にはーさん(旧)が激重感情持ってたりするとか面白ポイントもあるし。
曲も雰囲気も好きなアニメでした。

機械仕掛けのマリー
よかったですね〜〜〜。
この形式、すごい懐かしい感じするのは気のせいですかね?
機械じかけのマリー 第3話を視聴しました! #dアニメストア https://t.co/zSgj7hEiPV
— あぴす (@apissQX70) 2025年10月25日
コテコテでほんとに好きだ。
割と序盤から好きな形だなと思いながら毎週楽しんで見ていました。
コメディで終わるかなと思っていたら、ちゃんと最終盤で集大成のような山場も作ってハッピーエンドでしっかり結末まで描いてくれていて本当に良いアニメだったなと感じます。

永遠のユウグレ
いや〜〜〜楽しみましたけどね???
クオリティ高いアニメであったことは確かなんですが、どうなんでしょう。色々言いたいことありますよね。
大きく分けて二つですよね。アモルの扱いと後半の速度感。
まずアモルの扱いですが、エルシーについてもっと掘り下げ、それに対してアモルがどのように考えているのかでぶつかる回が最終決戦前に欲しかったですよね。それまでも色々言ってはいましたが、世界の謎と並行していたので、そこまで重要な問題なのかボケていたような気がします。ここがボケていたのでアモルが突拍子も無い行動を取ったように見え、アモルの好感度が下がっただけになってしまったのではとなりました。こんなに待ってくれてたのに…
次に最後の駆け足感についてですが、やはり色々な事情を主人公が受け止めてから問答無用で最終決戦だったので、良くも悪くも主人公が流されて決断しているような印象がありました。一旦悩んで悩んで…みたいな回も欲しかったなぁとか思ってしまいます。
あんだけ途中に出てきたオボロさんもチョイ役だったじゃないですか!もっと活躍して欲しかった!
毎週楽しんで見てたしなんやかんや好きだけど!好きだけど!となる作品でした。
評価 B
貯めることもあったけど面白かった作品たち。
嘆きの亡霊は引退したい
この形式にしては珍しく(?)ずっと同じテンポのコメディって感じで楽しめましたね!
オバロもかげじつも転生第七王子も、オチまでの時間が長くなるので2期くらいから失速するイメージなんですが、この作品はテンポ良かったですね。

グノーシア
ゲームのアニメ化は難しいですよね〜。今のところ「おもしろい!」と「あ、またこの展開か」が交互にくるので、2クール目に期待しています。
ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん
かわいかったですねぇ。それだけなんですけど、それだけで全然見ることができました。

触らないで小手指くん
脱がす必要あるんか?とか野暮なことは言ってはいけない。あるんですよ。マッサージのためですから。
SI-VIS: The Sound of Heroes
グノーシア同様に2クールなのでまだまだ分からないですね。今のところ面白いとは思うので、どうやって物語が展開していくか楽しみにしています。
セイレーンが好きです。


矢野くんの普通の日々
正直この手のストーリーはそんなに好きな方ではないんですが、それでも突き抜けてくる魅力のある作品だと思いました。自己開示と受容、人間関係の変容に関する非常に繊細な描写があって良かったです。アニメとして画面がすごい綺麗でした。
ウマ娘 シンデレラグレイ
安定して面白かったですね。1レース何分やんねんとか、あ、レース後のウィニングライブやるの忘れてたわ…とかふと我に帰る瞬間も含めてウマ娘な気がしてきました。
私を食べたいひとでなし
よかったですね〜。テンポ感が慣れなかったり、最終話は"これから"を示唆するために必要な回ではあったものの物足りなさを感じたりなどはあったんですが、基本的に2体の人外が上手いこと対比される構造で物語が展開していくのは良かったですね。
例として11話で仮病に気付いた美胡ちゃんが、長年の人間との生活で身につけた"察する"コミュニケーションが出来ていますが、汐莉さんは自分の感情をぶつけるのみで、都合が悪くなると逃げる癖がありましたよね。
一方で比名子の置かれた状況が特殊すぎるため、美胡ちゃんがいくらコミュニケーション上手でも、家族の話題に関しては最善手の会話をしつつも、それだけでは抱える問題には不足していることが浮き彫りになっていき、逃げることをやめた汐莉さんの強引な解決が一種の劇薬として比名子に作用したように見えました。
この絶妙な対比構造は美しいなと感じます。個人的には、身勝手で感情的なのに圧倒的に他人事な汐莉さんにめちゃくちゃ感情移入してしまいます。(だからあんま好きじゃないかも)
それにしても美胡ちゃん、明るいキャラクターの中に見え隠れする"危うさ"がとても魅力的で、曲が母性溢れると思いきや思考が割と子供っぽくて可愛いですよね…
庇護側に見せかけて庇護欲そそられるキャラ他におらんですか
転生悪女の黒歴史
悪役令嬢系好きなんですよね。例に漏れずこれも割と好きでした。演出がちょっとチープなのが逆にツボでした。(黒歴史云々の設定がそもそもチープなのでちょうどいいかもしれません。)
評価 C
終末ツーリング
普通に面白かったですけど、終始どうやって楽しんでいいのかちょっと模索する感じでした。世界観の謎にワクワクしていいもんか…って思いながら見てましたけど、多分そういう楽しみ方は正解じゃなかったんでしょうね。
ガチアクタ
ギータちゃんが予想以上にエロくてそれしか記憶ないや
え!?ギータちゃんエロすぎる pic.twitter.com/GnEgBbA586
— あぴす (@apissQX70) 2025年12月20日
ある日、お姫様になってしまった件について
思ったより進みが遅くて、面白そうではあるんですが煮え切らなかったですねぇ。
それにしてもあぁ、なぜ成長してしまうのですか神様。どうかそのままの君で。

顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君
太田くんがガキすぎて最初はちょっと苦手だったんですけど、後半は割と良かったですね。
不器用な先輩。
最後に
秋は不作かと思ってたんですが、思ったより楽しい作品が多くてびっくりですね。2026年もいろんな作品見れたらいいな。
【2025年夏】見たアニメを振り返る(36本)
夏も本当に豊作でしたね。Sにしたアニメは少なくなってますが、本数としては非常に多くなっており、本当に追うのが大変でした。嬉しい悲鳴ですね。振り返るとか言って新年になってしまいましたが、引き続き感想を書いていきます。

評価 S
なるべくリアタイしてました。真剣に。
瑠璃の宝石
本当に良かった!自然科学ってこういうの楽しそうだよなぁと感じさせてくれる良い作品でした。第6話「その青を見つめて」では過去の自分の記録が間違っていたことに自ら気づいて修正するといった、研究者なら一度は通る背筋が凍る体験をしていてめちゃくちゃ共感してしまいました。
瑠璃が知識だけでなくその行動力や興味によって(自覚なく)研究を進めていく様子は、自然科学における"楽しさ"が原点なんだろうなと思わせてくれます。
瑠璃のこの楽しむ姿勢は劇中の人物にももちろん伝わっていて、第7話「渚のリサイクル工房」では瀬戸さんを変えるきっかけにもなっており、特殊EDも相まって最高の回だと感じました。
そんな瑠璃の進路の話だからこそ、11話「サファイアのゆりかご」ではかなり感情を持っていかれました。そのままの君で、自分のペースで歩んでほしい。


個人的にも博物館で展示を見るきっかけになったり、旅行の口実になったりと、プライベートにもかなり良い影響を及ぼしてくれたアニメでした。
瑠璃、来たよ。 pic.twitter.com/rtZtCLaDnc
— あぴす (@apissQX70) 2025年11月30日
瑠璃の宝石最終回は、妖精の森美術館で買ったウランガラスと共に…!
— あぴす (@apissQX70) 2025年9月21日
ウランガラス、なんと地産地消してる世界で唯一の場所で、めちゃくちゃ綺麗。(こう見ると麦茶みたい… pic.twitter.com/3gZvUvzJxS
評価 A
タイミング次第で未視聴アニメが貯まることもありますが、この辺は優先して見てました。
うたごえはミルフィーユ
最高でした。3話くらいまで主人公がネガティブすぎて本当に見るのは気が進まなかったんですが…
最終的にはプロとしてやっていくかどうかという話と、部活としてどのように全力で取り組んでいくかという話が上手くまとまっていて、すごい熱量の作品になっていましたね。特に、このような作品には珍しく部長が最も保守的に描かれていたのが新鮮でした。
そして何よりラストですよね。バンド名が「テトテ」に決まってそれで物語が終わるのも美しい。進むべき方向が決まった時点が、この物語が最も美味しい部分だったんでしょうね。10話構成というなかなか珍しいアニメでしたが、結果として最高の構成だったように思います。

あと、個人的にめちゃくちゃ「Risky Bussiness」が刺さりました。かっこいい…
フードコートでまた明日
漫画が大好きだったので、怖さ半分嬉しさ半分で見始めましたが、結果としてめちゃくちゃ高クオリティで6話まで駆け抜けてくれて本当に感謝でした。
放送枠の都合もあるので従来は難しかったんでしょうが、最近は比較的自由な尺で終わるアニメが多くなってきていいですよね。

わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)
面白かったですね!テンポ良くて単純に楽しめましたし、何より映画が良かったです。毎週楽しみながら見てました。
個人的には紗月さんが好きでしたね。やはり(画面外の我々に)分かりやすいキャラクターというのはいいですね。すごい(戦場ヶ原的な)可愛らしさがありました。

ミルキーサブウェイ
短編アニメの完成型を見た気持ちです。このアニメ、漫才のように間の使い方ウマくてクスッと笑えるシーンが短い時間に詰め込まれているのに、不思議と忙しいようにみえませんね。ちゃんと5分でオチるし、毎回ちゃんと笑えるのでよかったです。
Dr. STONE 4期 SCIENCE FUTURE
マジで油断してました。毎回面白い!と言ってますが、ここまでアツくなるとは思いませんでした…
もはや説明は不要でしょう。


CITY
アニメってキャラクターの声と動き、原作の世界観を構築する背景や小物などの美術、OPやEDをはじめBGMなども含めた楽曲群と、さまざまな要素が絡まった総合芸術で、それらを総動員して作り上げられた単一の世界だからこそ、アクアリウム的な愛着が湧きやすいと思っています。CITYは街一つをそのアクアリウムで閉じ込めて鑑賞できるような、非常に綺麗な作品だったなと思います。
話数を重ねるごとに、だんだんとこの世界の魅力に気付いていく、気持ちのいい作品でした。

Turkey!
本当になんだこのトンチキアニメは!毎週本当にやんややんや文句言いながら、終わってみればいいアニメだったなと思えるような作品でした。
(ただ、正直友達におすすめするか?と言われたら微妙ですよね。合う合わないは激しそう…)
終始困惑しながら見てましたね。でも面白かったよ。
Turkey、つまらなくはない、むしろ面白い寄りなんだけど、ボウリング要素いるか?とかなんでOPでバンドやってんだ?とか、色々よく分からんくて感情が迷子
— あぴす (@apissQX70) 2025年8月14日
常に新事実を供給し続けることで暴走を続けるアニメすぎる
— あぴす (@apissQX70) 2025年8月27日
Turkey!8投目を視聴しました! #dアニメストア https://t.co/lljEsjlM1R
turkey!を見とるときの気持ち、大体TARI TARIを見てる時の気持ちと似てる
— あぴす (@apissQX70) 2025年8月7日
評価 B
少し視聴まで時間かけてしまうこともありましたが、総評としては面白かった作品たちです。
薫る花は凛と咲く
いかにも現代的な倫理的ラブコメって感じで途中までちょっと苦手意識あったんですが、最終話付近の薫子さん視点の話が良過ぎましたね。
ばっどがーる
可愛かったな。涼風涼が可愛い。もっとずっと涼風涼を映せば良かったんですよ。どうせ最初から2次創作みたいな作品なんですからね。

青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない
続編があるんでしょうからそっちも期待って感じの終わり方でしたが、相変わらず面白かったですね。
ぷにるはかわいいスライム 2期
よかったですね!最初こそ勢いが無くて大丈夫かと思いましたが、ジュレという新しい軸が加わることで、ぷにるの"カワイイ"が深まった2期でした。ホビーとして?人間として?その枠ではなく、「ぷにるが何をしたいか」にフォーカスした話が展開していた後半は、毎週毎週続きが気になってしまいました。
サイレントウィッチ
後半は正直物足りない…とも思いましたが、圧巻の高クオリティアニメでした。このままじゃもったいないし2期もやってほしい!モニカの成長をもっと見たいですね。
クローディア嬢がいいですよね。なんか紗月さんといい、クーデレブームが自分に来てるんでしょうか。
その着せ替え人形は恋をする 2期
よかったですが、なんかちょっと怖くなかったですか?演出が変わったのか、どうにも音がコミカル寄りだった1期と違って、若干シリアスになった気がします。
もうちょいコミカル寄りにして欲しかったな。
着せ恋、アニメーションがすごいのは前提として、なんか浮遊感が怖いって感じてるの俺だけ?
— あぴす (@apissQX70) 2025年8月29日
ゲーセン少女と異文化交流
いやぁここまで純粋な"可愛い"で持っていけるアニメも珍しいのでは?リリー・ベイカーさん、可愛過ぎるね。

よふかしのうた 2期
漫画で見てましたが、1期に引き続いてアニメでもちゃんと面白かったですね!いやぁ、沢城みゆきってすげぇすわ。

出禁のモグラ
不思議な世界観のアニメでしたね〜。なんかこれと言ったおすすめポイントがないのでなんとも口惜しいんですが、自分としては毎週楽しんで見れました。杏子さんがいい味出してましたね。CV:種﨑敦美の母親自分もほしいですけど。ほんとに。
ダンダダン
相変わらず高いクオリティのアニメでしたね。漫画で内容を知ってたのでまぁこんなもんかと思いながら見てましたが、やっぱり劇伴つくと臨場感あっていいですね。
クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-
予想以上にストーリーがしっかりしてて楽しめました!どこかで見たような設定なのに、全てが全く新しいように見えて先が常に気になりましたね。2期もあるみたいなので楽しみです。
帝乃三兄弟は案外ちょろい
最初はTwitterでよくありそうだなぁと思いながら見てましたが、存外各ヒロインが可愛くてハマりましたね。
まったく最近の探偵ときたら
良いバカアニメでした!最後の方ネタ切れなのかヤケクソ感あったのも良かったですね。変サラといい、最近こういうバカアニメあんま見ないので、あると嬉しくなってしまう。
評価 C
カッコウの許嫁
もう幸ちゃんルートで良くない?

転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます
定期的に言ってるんですが、やっぱりこの手のなろう系ギャグは、オチまでの時間が指数関数的に長くなるので2期から確定で失速するのはなんなんでしょうね?
タコピーの原罪
アニメとしてのクオリティは高かったですが、どうにもテーマとオチが受け付けませんね。嘘みたいなオチじゃないですか?あんだけ救われない様子を描いていたのに、いきなり嘘みたいなオチにして綺麗に終わろうってのはなんだかなぁって感じですよね。
ガチアクタ
映像は楽しいし独特な世界観は好きなんですが、なんだかマクロな物語が一向に動かないのでもったいないなーって思いました。
ホテル・インヒューマンズ
オムニバスなので構成は好きなタイプでしたが、各物語がどこかでみたことあるような感じだったのでどうにも…といった感じでしたね。
公女殿下の家庭教師
萌え萌えだったので好きではあったんですけどね。それだけだったのでどうにもね…
リディヤが好きだったんですが、ロリ組がフォーカスされてリディヤとの過去は特に触れなかったのがすこし残念でしたね。
ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される
虫かぶり姫に続くあるある令嬢系でしたかね?
水属性の魔法使い
何やりたかったんでしょうね?俺はエルフさんとのいちゃいちゃが見たかったんですけど、エルフさん出てこないし…
追放者食堂へようこそ
アトリエちゃんがかわいい。以上。

ぐらんぶる 2期
普通に面白かったとは思いますが、1期後半の空気がずっと続いてたので少しマンネリ感はありましたね。
異世界黙示録マイノグーラ〜破滅の文明で始める世界征服〜
これから!って時に終わってしまって残念だったなぁ。もうちょっと見てたら評価変わってたかもしれません。
最後に
2026最初の投稿がこれになってビビりますね
【2025年春】見たアニメを振り返る(34本)
いやぁ、冬に引き続き春アニメも本当に豊作でしたね。いつのまにか年末になってしまいましたが、年末から見ても2025年夏は結構豊作だったんじゃないでしょうか。さて、例のごとくTeir表にまとめたので、これを元に振り返りたいと思います。

評価 S
このあたりはなるべくリアタイしてました。まぁ仕事もあるので翌朝見ることが多かったですが。
日々は過ぎれど飯うまし
言うこと無いです。完璧。自分はこういうアニメで、特に何が良かったとか、誰が好きとか、特に言う必要無いと思うんです。ただその空気感と思い出に浸って、時々思い出して、良かったなって言えれば。







忍者と殺し屋のふたりぐらし
こちらも最高でした。1~3話のバッチリとした不条理シュールギャグとしての掴み。4,5話からの急旋回。可愛いツッコミポジかと思えば倫理観など諸々ぶっ壊れているさとこ、初期のイメージよりだいぶ柔らかくなっていくこのは、マジでどうにかなってしまうくらい可愛いマリンちゃん。キャラも魅力的だし毎回おもしろいし最高でした。

アポカリプスホテル
オリジナルアニメとして本当に良かったですよね…。超クオリティのOPを見た瞬間にほぼ確信していましたが、予想通りの最高アニメーションでした。
特に11話、「穴は掘っても開けるなシフト」は良かったです。台詞が極限まで削られ、しっかり練られた世界観が全面に押し出されることで、綺麗でどこか物悲しい独特の雰囲気が構成されていました。
前段で葬式をやっていたこともありますし、視聴者もどこかで「ヤチヨさんも壊れてしまうのではないか」という点を気にしていたと思います。色々な場所を訪問する中で、回復しつつある自然と朽ちるロボットが対照的に描かれているので、その感覚は強固になります。
しかしその上で、ヤチヨさんがこの「休日」を通して最後に「生きている感じ」がしたと結論付けたのが、自分にとって非常に印象的な1話でした。


聖地巡礼も楽しかったですね。東京に住んでるのですぐ聖地に行けるのは良かった。
やちよさんと休日散歩 pic.twitter.com/SAJHP9IgMx
— あぴす (@apissQX70) 2025年12月30日
mono
毎週楽しかったんですけど、これ作者の絵日記じゃないですか!?!?毎話毎話、回を重ねるごとに「1話冒頭ってなかったことになったんだっけ」という気持ちになりました。
…冗談はさておき、やはりワチャワチャと色んなことにチャレンジしていくので、見ていて飽きなかったですね。
どの回も良かったんですけど、やはり6話の丸石道祖神回、スケボー回が良かったですね。自分が言ったことある土地でも、全く違う楽しみ方があると分かるとまた行ってみたくなりますから。


評価 A
タイミング次第で未視聴アニメが貯まることもありますが、この辺は優先して見てました。
前橋ウィッチーズ
最高でしたね。最初のアズの回では「現代っ子の悩み」を描いたよくある形式かな?と思っていました。実際に見てみるとテーマ自体はその通りでありながらも、容易に解決の形を提示するわけではなく、根本解決ではないながらも向き合い方を示唆する形で物語として落とし込んでいたのが良かったですね。
この点例えばユイナが「辛さは比較するものではない」といった趣旨の発言をしていたように、それぞれ複雑な困難の形を持つ中で、明確な言語化や単純化を行うのではなく、それぞれが個別にそのような問題に向き合っていることを自覚することや、それを受容すること自体に価値を持たせた物語になっているように感じました。その意味で、8話と9話は非常に好きな回でした。
聖地巡礼もできて満足です。
前橋ウィッチーズは永久不滅すぎる pic.twitter.com/vqz4eztLYx
— あぴす (@apissQX70) 2025年12月29日
宇宙人ムームー
Eテレのような家電解説を軸として、ちょっとした大学ラブコメ要素もあり、ちょっとずつ周囲の人間の関係が変わりつつ大枠の物語も動いており、大満足の24話でした。
日々めしのように見ているとだんだん世界に没入できるタイプの良い作品でした。思えば日々めしもムームーも珍しく大学を舞台とした作品でしたね。

ざつ旅
行ったことある場所が多くて見ててなかなか楽しかったですね。「ざつ」旅か?と言われると疑問ですが、まぁ女の子の旅なんてそんなものでしょう。
monoと同様、行ったことある場所でも知らないことがあったり、もちろん知らない場所の話もあったりしたので、ちゃんと旅モチベが上がるアニメでした。
実際、夏に天橋立行ったりしましたしね。
— あぴす (@apissQX70) 2025年8月3日
ある魔女が死ぬまで
自分こういう児童文学的ファンタジーに弱いんですよね。「嬉し涙を集める」っていう行動指針の置き方も好きだし、物語の展開としてもオムニバス的に展開できてアニメとしてもまとまりやすく、実際スッキリ見れました。
紫雲寺家の子供たち
こういうコテコテの少年誌ラブコメ、やっぱり好きですねぇ。5等分とかもですが、割と変な設定、特殊な事情の中で悩むっていう方がコメディ要素強くなりやすくていいですね。
個人的には次女の清葉が好きですね。富士山回で主人公の背中を押してる姿が男らしくて良かったです。背中預けられる強いキャラクターに惹かれがち…

ボールパークへようこそ
一本足打法みたいなアニメで、作画も終始不安になりましたが、単純にキャラクターがかわいく愛着が湧いてしまって毎週楽しんで見れましたねー。
評価 B
少し視聴まで時間かけてしまうこともありましたが、総評としては面白かった作品たちです。
小市民シリーズ
小説見ていたはずなんですが、そんなはっきり覚えてなかったんですよね。
2クール目はさらに二人の異常性が浮き彫りになる形になりましたね。
聖地巡礼も面白かったです。スイーツセレクション(夏)も全然制覇できてないので、いつかまた行きたいですねー。
小市民聖地巡礼も満喫できる、岐阜は最高にアニメな街 pic.twitter.com/X8JOAM45NU
— あぴす (@apissQX70) 2025年11月30日
ウマ娘 シンデレラグレイ
安定して面白かったですね。漫画は見ていたんですが、アニメになって声が付くとベルノの可愛さが一層増した気がします。
summer pockets
鍵っ子だったことを久々に思い出しました。
機動戦士Gundam GQuuuuuuX
ガンダムはファースト/水星/ユニコーンくらいしか見たことないので正直TLの盛り上がりにはついていけませんでしたね。
内容は面白かったんですが、最後までシュウジってなんだったん?という疑問が解消されなかったのだけは気がかりでしたね。
中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。
かなりダークホースでした。2話構成的になっていて好きな構成、かつちょっとずつキャラが増えていき関係性も変わっていくので、見てて飽きませんでした。ムームーといい、独特な世界観を持った作品はいいですね。
薬屋のひとりごと
おもろかったですねー。そういえば薬屋の感想は前に書いてしまったのでここでは割愛します。
評価 C
ウィッチウォッチ
魔法を生かした回は毎回面白いんですが、同人回と趣味回は個人的にはそんな好きじゃなかったですね。テンポ感も活かせてない気がして残念でした。
LAZARUS ラザロ
5話くらいまで楽しんでたんですが、オチが残念でしたね。
リコリス・リコイル ショートムービー
可愛かったですね。
ロックは淑女の嗜みでして
うーん、1話結構良かったと思ったんですが、あんま伸びませんでしたね。
ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた
エロくて良かったですねぇ。
ユア・フォルマ
印象的には攻殻機動隊のパチモンって感じでしたが、どうなんでしょう。特に強烈なメッセージ性みたいなものは感じなかった気がします。
男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!)
うーん、ずっとキャラクターが逆張りしていて、ちょっとよく分からんこと言って勝手にスッキリしてる感じのストーリーがあんまり刺さらなかったかもですね。
TO BE HERO X
面白かったですが、あと一歩全体でまとまりのあるストーリーとしてまとめ上げられたら…となりました。
片田舎のおっさん剣聖になる
あるあるなろう系ですね。転生ではないですが。ロリBBA(CV:斉藤千和)が可愛かったんですが、攻略対象じゃなさそうなのがしんどい。
ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる
これもあるあるなろう系(女性向け)でしたね。ここまでテンプレだと何も考えずに見れます。
最強の王様、二度目の人生は何をする?
これはいわゆる「強くてニューゲーム」ですかね。これ途中で終わってるけど2期とかやるんですかね。
最後に
いや、Sからやると尻すぼみ感ありますね。
【2025年冬】見たアニメを振り返る(33本)
今期も狂ったようにアニメを見ていて、人生本当にこれでいいのかと不安になってきた2025年冒頭です。年末にまとめていると書ききれない気がしてきたので、今後は4半期ごとにまとめたいと思います。
さて、2025年の冬は結構豊作でしたね。去年から継続しているものも含めるとかなりの数を見た気がします。例のごとくTeir表にまとめたので、これを元に振り返りたいと思います。

(冬アニメなんてとっくに終わった10月にこれ書いているんですが、全然印象が変わった作品もあって、まぁTeir表なんてそんなもんだよなと思ってます。まぁ当時の感想として残しておくのはいいよね。)
評価 S
メダリスト
1話を見た瞬間に漫画を全巻買いました。これをやったのは「宝石の国」以来で、かなりの衝撃を受けました。
何と言ってもこの作品の素晴らしいところはテーマの一つ(と勝手に思っている)自立についての点で、自分の価値感をどう掴むか、そして達成するにはなにをすれば良いのかという点が各人のストーリーから伝わってくるのが素晴らしかったと思ってます。
何より失敗したらちゃんと反省し、自分の方向を修正することでそれぞれが上手くなっていくという、大人から見ても難しいことを子どもがやっており、それを大人が「あれこれと口を出さずに」見守っているという点が非常に良い世界だなと。
こちらとしても襟を正さねばと思わされるような良い作品でした。
それにしても、このアニメも花田監督なんですよね。漫画を先に見てからアニメを見ていたのですが、本当に行間をアニメとして補間し、なおかつ司先生の話に関しては尺の都合かアニオリでかなり良い話に昇華していて流石…となりました。



評価 A
君のことが大大大好きな100人の彼女
こういうの好きです。ほんと。だって全員かわいいじゃないですか。いうても可愛さだけじゃアニメ的に持たないのもありますけど、この作品は基本的にどっちかというとギャグ/コメディ作品なので、ちゃんと緩急つけて笑わせてくれる上に可愛さが乗っているイメージで、本当に見てて飽きないなと思いました。
あと、OPEDのクオリティが本当に高いので必聴です。特にEDの歌詞に関して、アニメ尺には無い部分がすごい好きなんですよね。
ヒロインにはどうやら種類があって 負けだのメインだのセカンドだの
様々な事情にお応えする ご都合のよろしいことしかしながら誰しも自分の人生 主役だしワガママ生きなくちゃね
こちとら皆が皆ヒロインなんだ 君がいてくれるから(好き!)
100人の彼女という極大の矛盾をメタ的に指摘しつつも、ヒロインや恋太郎の真っ直ぐさを存分に味わえる歌詞だと思いませんか?


Ave Mujica
かなり評価が難しい作品でした。基本的に演出のクオリティは高く、画的にも見ていて飽きないです。ただ、ストーリーに関しては無茶な展開が多く微妙です。キャラ萌え的、ソシャゲ的アニメとしても、完全にキャラの印象を損ねているので良くない印象でした。
一方、視聴後に監督のインタビュー等を見て「何がやりたかった/描きたかったのか?」という観点を念頭に置き、演繹的に再度見ることで全く別の楽しみ方ができる作品だと感じており、祥子が見るバッドエンド寸前の夢を終わらせないための物語として、メリーバッドエンド愛好家としてはいいなぁと思っています。(個人的にこのアニメの終わり方を老々介護ENDと呼んでるんですが、言い得て妙だと思うんですよね)
特に、祥子の泥沼から抜け出そうとする→抜け出せないと察する→吹っ切れるという過程が、後から見るとかなり分かりやすくて2回目見ると面白いですね。最終回も秀逸で、迷子をもう一度見返して楽しめました。
空色ユーティリティ
DIYしかり、アニメとして絵が非常に綺麗に動く作品は本当に好きなんですよね。日常系アニメはストーリーが無いので割と別軸で評価していますが、この作品は絵以外も空気感がしっかりあって、3~5話くらいから空気感に馴染めて毎週楽しめたかなと感じます。


チ。
ストーリー的に盛り上がる内容でもないですが、個人的にかなり好きでしたね。アニメ見てから当時の地動説弾圧の様子とか調べたりしましたが、そういう知的好奇心をくすぐるようなアニメはDr.STONEしかり大好きです。
評価 B
Dr.STONE
安定して面白いですね。ここまで来ると漫画読んでしまいたい気がしてきました。
Re:ゼロから始める異世界生活 3期
相変わらずおもしろい!特にガーフみたいな素直な少年を見ると応援したくなりますね。その純朴な少年にトラウマを植え付けている殺人鬼のおねーさん、本当に性癖です。あと、原作だとベティがもっとスバルにベタベタしている描写があって可愛かった記憶があるんですが、アニメではそんな触れられてないですね。ちょっと残念。…などと原作知っている感を出しつつ、実はここらへんまでしか話は知らないので、次の4期以降はストーリー何も知らない状態で楽しめそうです。

沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる
沖縄知識、知っていることも知らないこともあって良かったですね。…などと言ってみたものの、正直比嘉さんのことしか考えてないです。かーなーと結婚させていただきます。はい。私は至って正気です。




薬屋のひとりごと
クオリティは相変わらず高いので楽しめました。このアニメ、テンポ感を掴みかねていたんですが、ダンジョン飯と同じでストーリーを主軸にしているのではなく、日常をベースにしてストーリー的文脈を取り込んでいるという立ち位置なのかなと思っています。個人的にポスト日常系と呼んでいますが、やはり自分にとっては中途半端に感じられちゃうなとも思います。

トリリオンゲーム
前期から引き続き面白かったです。やっぱり構成が秀逸だなぁとずっと思っていて、主人公が勝つことが半ば分かっている、言わば俺TUEEE!でありつつ、主人公の行く末が現在と微妙にズレている(ハルくんがいない)ことが、次の展開への興味を上手く誘っていて良かったです。
評価 C
クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。
最初は抵抗あったんですけど、ここまでコテコテのラブコメを久々に見た気がするなぁと思いつつ最終的には楽しめましたね。チセちゃんもっと出せ。
日本へようこそエルフさん
え~~~~可愛い。以上です。本当にそれ以上でもそれ以下でもない。こんなに単一ヒロインがかわいいだけでアニメってやっていいんだ。いや、それでいい。それがいいんだよな。


花は咲く、修羅の如く
期待してたんですが、アニメだと伝わりにくい(そうかな?)題材ということもあったのか、イマイチ乗れなかった気がします。
ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います
OPとEDが好き。正直CloverWorksはもっと他にやることあるでしょ!とも思った。
私の幸せな結婚
1クール目は正直テンプレかなぁと思ってたので、物語的に面白くなって2クール目は割と楽しめたなぁ~って感じです。
悪役令嬢転生おじさん
安定して面白かったですね。でもやっぱりTwitter漫画的な作品は全然飛び抜けない印象ありますよね。
評価 D
もめんたりー・リリィ
クセがめちゃくちゃ強いんですが、それに適応すれば割と面白い気がするんですけどね。「魔法少女マジカルデストロイヤーズ」とかと同じで、クセが強すぎてどうにも難しいと感じました。割と好きではあるんですけどね。酒がないと見れません。
マジック・メイカー
テンプレなろうで特に言う事はないですかね。
SAKAMOTO DAYS
Twitterでたまに見たら面白いんじゃないかなぁと思いました。
天久鷹央の推理カルテ
要素は面白かったと思うんですが、制作が死んでたのが残念でしたね。
RINGING FATE
結構3Dでキャラ動いてて可愛かったんですが、どうにも作品のテーマ的な部分が合わなかったのと、個人的には鬼滅的展開にうんざりしてしまったかな。
全修
この内容を5話くらいに圧縮したら面白かった気がしますが、どうなんだろう
最後に
年々見る量が多くなっているの良くないですね。
2024年に見たアニメを振り返る(125本
2024年も終わりということで、今年見たアニメを簡単に振り返ろうと思います。(年末忙しくて、まだ見終わってないアニメもあるけど御愛嬌)
今年は125本も見ていて、気狂いにも程があると我ながら思います。
2025年はもう人間としての活動は諦めた方が良いかもしれません。
各クールごとに名前順に表示してあります。また、各クールごとにTeir表を作っています。まぁ1次元で表現するのは無理があるのでざっくりの指標として見てください。気分で入れ替わります。
- 冬アニメ(1月~3月)
- 悪役令嬢レベル99~私は裏ボスですが魔王ではありません~
- 俺だけレベルアップな件
- 愚かな天使は悪魔と踊る
- 銀河英雄伝説 Die Neue These
- 外科医エリーゼ
- 最強タンクの迷宮攻略 ~体力9999のレアスキル持ちタンク、勇者パーティーを追放される~
- 佐々木とピーちゃん
- スナックバス江
- 即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。
- ダンジョン飯
- 治癒魔法の間違った使い方
- 望まぬ不死の冒険者
- 道産子ギャルはなまらめんこい
- 姫様“拷問”の時間です
- 魔女と野獣
- ぽんのみち
- マッシュル-MASHLE- 神覚者候補選抜試験編
- 魔法少女にあこがれて
- 魔都精兵のスレイブ
- 悶えてよ、アダムくん
- メタリックルージュ
- ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する
- 勇気爆発バーンブレイバーン
- 劇場版(1月~3月)
- 春アニメ(4月~6月)
- アイドルマスター シャイニーカラーズ
- アストロノオト
- 狼と香辛料 merchant meets the wise wolf
- Unnamed Memory
- ガールズバンドクライ
- 鬼滅の刃 柱稽古編
- ささやくように恋を唄う
- 終末トレインどこへいく?
- デート・ア・ライブV(Ⅲ、Ⅳ)
- 転生貴族、鑑定スキルで成り上がる
- 出来損ないと呼ばれた元英雄は、実家から追放されたので好き勝手に生きることにした
- 転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます
- 転生したらスライムだった件(第3期)
- バーテンダー 神のグラス
- 響け!ユーフォニアム3
- HIGHSPEED Etoile
- 変人のサラダボウル
- ブルーアーカイブ The Animation
- 魔法科高校の劣等生 第3シーズン
- 無職転生II ~異世界行ったら本気だす~ 第2クール
- 魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?
- 夜のクラゲは泳げない
- Re:Monster
- 龍族 -The Blazing Dawn-
- 夜桜さんちの大作戦
- ワンルーム、日当たり普通、天使つき。
- Lv2からチートだった元勇者候補のまったり異世界ライフ
- 夏アニメ(7月~9月)
- ATRI My Dear Moments
- 異世界失格
- 異世界スーサイド・スクワッド
- 異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~
- エルフさんは痩せられない。
- 【推しの子】(第2期)
- 俺は全てを【パリイ】する~逆勘違いの世界最強は冒険者になりたい~
- かつて魔法少女と悪は敵対していた。
- 疑似ハーレム
- 義妹生活
- 恋は双子で割り切れない
- しかのこのこのここしたんたん
- 「小市民」シリーズ
- SHY 東京奪還編
- 下の階には澪がいる
- 先輩はおとこのこ
- ダンジョンの中のひと
- 杖と剣のウィストリア
- デリコズ・ナーサリー
- 天穂のサクナヒメ
- 時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん
- なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?
- 菜なれ花なれ
- NieR:Automata Ver1.1a 第2クール
- 逃げ上手の若君
- 2.5次元の誘惑
- ばいばい、アース
- ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで
- VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた
- 僕の妻は感情がない
- 魔導具師ダリヤはうつむかない
- 負けヒロインが多すぎる!
- 真夜中ぱんチ
- よあそびぐらしっ!
- ラーメン赤猫
- 劇場版(7月~9月)
- 秋アニメ(10月~12月)
- アイドルマスター シャイニーカラーズ 2nd season
- アクロトリップ
- 甘神さんちの縁結び
- ありふれた職業で世界最強 season3
- 株式会社マジルミエ
- カミエラビ GOD.app
- 君は冥土様。
- 結婚するって、本当ですか
- シャングリラ・フロンティア 2nd season
- ダンダダン
- 妻、小学生になる。
- 転生貴族、鑑定スキルで成り上がる(第2期)
- トリリオンゲーム
- ネガポジアングラー
- ハミダシクリエイティブ
- ぷにるはかわいいスライム
- BLEACH 千年血戦篇 相剋譚
- 星降る王国のニナ
- ブルーロック VS. U-20 JAPAN
- 魔王2099
- メカウデ mechanical arms
- 魔法使いになれなかった女の子の話
- 「物語」シリーズ オフ&モンスターシーズン
- やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中
- 妖怪学校の先生はじめました!
- 来世は他人がいい
- らんま1/2
- Re:ゼロから始める異世界生活 3rd season 襲撃編
- 歴史に残る悪女になるぞ
- 昔のアニメを今更見返したシリーズ
- 2024年ベストアニメ5選
冬アニメ(1月~3月)
全体的に良かったですね。極端に抜きん出たものは無かったですが、毎週楽しみにしてました。

悪役令嬢レベル99~私は裏ボスですが魔王ではありません~
OPやEDはとても好きな部類だったが、なろう系と悪役令嬢系を悪魔合体したような内容はそこまで面白いとは感じなかった…
俺だけレベルアップな件
これだけ恵まれた作画なのにも関わらず内容が陳腐すぎる。その上でテンポが悪いという悪夢のようなアニメ。
愚かな天使は悪魔と踊る
中学生の時に見る量産ラブコメの一つといった趣。おじさんには気恥ずかしくて辛かったかもしれない。
銀河英雄伝説 Die Neue These
毎回面白く見ている。ただ、だんだんヤンもラインハルトも名声が高まるにつれ、こんな若い面々が行政の重要ポストにいるのか、、、みたいな違和感はすごくなってきた。
外科医エリーゼ
OPが結構好きだったが、肝心の内容はまぁ可もなく不可もなく。典型的なやり直し系において、主人公の貴族ステータスに医者を加えた感じ?ともかくこれもなろう系あるあるの、マクロな物語の展望を欠いていたように感じた。
最強タンクの迷宮攻略 ~体力9999のレアスキル持ちタンク、勇者パーティーを追放される~
量産型なろう系。よく覚えてない。
佐々木とピーちゃん
カオスでなかなか楽しめた。ただ、ギャクに寄りたいとしたらあまり笑いの要素が無く、とんでも日常系にするにも話が進みすぎているので、中途半端だったかなぁという感想。下手にストーリーが進んでいたので、マクロな話の展望が見えてこなかったのも残念。
スナックバス江
10分アニメの内容を30分でやられると間延びするナァという感じ。
即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。
ゴミ。
ダンジョン飯
面白かった。万人におすすめ出来るアニメだなと感じた。ただ、面白いの種類としては、夕飯の時に流すというような、いつもあってほしいようなアニメで、勧め方は気をつける必要があるなあと思った。
治癒魔法の間違った使い方
中学生の妄想のようなアニメ。やっぱり強い女師匠にしごかれたい欲はみんなあるよねぇ。まぁこの臭さが好きな人もいるのでは。
望まぬ不死の冒険者
うーん、何これ。順々に問題が降って解決してだけ?
道産子ギャルはなまらめんこい
この手のアニメ、最後まで見れた試しがあんまり無いなぁと思っていて、まぁ例に漏れずといった感じ。可愛いとは思うんだけど、それだけだからね。
姫様“拷問”の時間です
のんのんびよりみたいなアニメを久々に摂取できて満足…ジャンプラなのでどうせ一発ネタだろうと思っていた(実際そうだったけど)。"魔王城でおやすみ"みたいに尻すぼみになるかと思っていたけど、個人的にはすごい楽しめたかな
魔女と野獣
1話から完璧に引き込まれた!物語の形式としても、マクロな展開を1話で示しつつ、2−3話完結のオムニバス形式でミクロの物語も見やすい。魔術師とその従者というツーマンセルが各地で起きた問題を解決するという形で物語が進み、ツーマンセルは二組いて交互に物語が進行するため飽きが来ない。物語のマクロな目標は分かっているし、その旅路で色々な背景が明かされていく過程も見てて心地よい。是非漫画で続きが見たいと思っている一作。
ぽんのみち
麻雀のルールが分からないので、そもそも何言ってるのか分からなかった()。麻雀への導入漫画だったとしたらあまりにもお粗末なんじゃ無いかなとは思った。まぁおっぱいだけ見てればいいか。
マッシュル-MASHLE- 神覚者候補選抜試験編
小学校低学年向け
魔法少女にあこがれて
神of神。このご時世にこんなエロアニメを放映してくれて感謝。というか、エロアニメだとしても普通に物語も面白かったので最後まで見れたってのもポイント高い。ただまぁ、後半に尻すぼみになるのはこれ系の宿命か。
魔都精兵のスレイブ
女性だけが能力を保有する女性優位な社会で、主人公だけが女性に“使役される”能力を発現するという、現代に蘇ったI Sのような物語。これも良いスケベラブコメアニメだったけど、加えて物語的にも気になる要素が散りばめられていて最後まで楽しめた。
悶えてよ、アダムくん
ただのエロアニメ。エロだけ見せられてもおもろくはない。
メタリックルージュ
アンドロイド生命体の人権運動という個人的には好きなテーマだったが、人を選ぶというのと、難解な言い回しで視聴者を煙に巻く演出がどうにもという感じか。格差や分断を描いていて現代にも即したテーマ性だし、攻殻機動隊が好きなら見ても良いかも。(というか、攻殻機動隊は改めてすごいな)
ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する
典型的なやり直し+悪役令嬢系。あまり覚えてない…
勇気爆発バーンブレイバーン
最初面白いと思ったけど、正直途中からよく分からなかったし胃もたれしてしまった。
劇場版(1月~3月)
傷物語 -こよみヴァンプ-
正直シャフトは物語シリーズ擦りすぎだろと思った。ただ面白いことに、初見の人と一緒に見に行ったので新鮮な感想が聞けてよかった。羽川のことを「ほぼ初対面の人間にここまでできる人とか普通いないし気持ち悪い…」という感想を抱いていて、才能あるので是非化物語を見てほしいと思った。
トラペジウム
流石のClover Works。演出が素晴らしく、電車を効果的に使って主人公の人生のメタファーとしていたのには舌を巻いた。ただ、物語全体のメッセージとしては納得や共感ができず、映画が終わった時も「え、これで終わり?」と感じてしまった。アイドルというものを追い続ける少女と、その夢の“掴み方”について描いた物語だが、掴めなかった原因を主眼にしており、それをエッセイ的に描いている。そのため、結局それをどのように打破したかのようなドラマ(物語)を期待する層にはアプローチできない作品だと感じる。
春アニメ(4月~6月)
超豊作!色々楽しみな作品が多く、特にガルクラは1話見たあとに布教しまくってました。

アイドルマスター シャイニーカラーズ
歴史に名を残すゴミ中のゴミ。5秒に一度は文句が言える。文句が出ない瞬間は画面が静止している。自分はシャニマスに詳しくないが、シャニマス好きな人はこれを叩かなくてコンテンツが好きと言えるのだろうか。ガビガビのレンダリング、ピアノしか無い劇伴、妙に間延びした演出、ユニット間の話を反復横跳びして全く頭に入らない脚本など、批判点を挙げればキリがない。これを見せて劇場で金を取るとは正気の沙汰ではない。
アストロノオト
ちょっと昔の雰囲気のアニメで好きだったが、最後の方は何故かロボットアニメになっていて困惑した。
狼と香辛料 merchant meets the wise wolf
ホロ可愛いよホロ。性癖歪み作品大賞1位ノミネートおめでとうございます。本当に好きなアニメです。中世ヨーロッパの商売の常識はこれで学んだ。
Unnamed Memory
デレの無い美男美女のイチャイチャが好きな人は良いのでは。途中まではヒロインが人間離れしてて良かったのに、人間味溢れてきてどうにもこうにも失速してしまったという印象。そこを外したらつまらんラブコメなのよ。
ガールズバンドクライ
2020年代を代表する最高傑作アニメ。アイドルアニメのようにキャラクター全員に焦点を当てるのではなく、物語を進めるためにメイン5人の背景が必要最小限に利用されており、ストーリーテリングにおける引き算の美学を目の当たりにした。物語を通じたメッセージがシンプルで繰り返し伝えられているし、その光の面も闇の面も描き切った。個人的な話ではあるが、リスクを最小化することを優先し、自分を曲げることが多々あった社会人生活において、一筋の光のような作品だった。自分の感覚を信じることの大切さを教えてくれる今年1番の傑作。この傑作が計算されて作られたものだということが分かる、読み応えのある監督のインタビューも必見。
鬼滅の刃 柱稽古編
原作でも中弛みのような位置だったので、まぁアニメでもそうだよなという印象。
ささやくように恋を唄う
貴重な百合アニメだったので期待してたけど、万策尽きてしまっていたので最終話付近が放映されず。結局最後まで見れていない。徐々に関係が発展していく感じはかなり好きだったけど、まぁそこまで百合が激烈に好きってわけでもないし、がんばって追わんでもいいかなといった感じ。
終末トレインどこへいく?
好きなアニメだった。2012年あたりのアニメを彷彿とさせる良いオリジナルアニメ。雰囲気としてはローリングガールズを彷彿とさせる。ただ、終盤の意味わからなさや疾走感はやりすぎではと思った(それが味といえば味ではある)
デート・ア・ライブV(Ⅲ、Ⅳ)
V見るためにⅢとⅣを見返した。やっぱりこの頃のラノベはバカらしくてアツくていいなあと思いつつ、もうこういうのは真剣に見れないなと時の流れを実感。狂三が相変わらず可愛い。
転生貴族、鑑定スキルで成り上がる
典型的転生系だが、無双系ではなく信長の野望的に、能力鑑定スキルのみを利用し、家臣を揃えて戦っていくという点で目新しく面白かった。ただ、主人公が受け身で、マクロな展望が示されていないことや、中盤で明らかになる謎などの要素がないので、あくまでも典型的なろう系の域から脱せていない印象がある。
出来損ないと呼ばれた元英雄は、実家から追放されたので好き勝手に生きることにした
だめ。
転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます
良いギャグアニメだった。転生系はこのくらいのテンポでギャグをやってくれれば良いのになと思う。ただ、終盤は例に漏れずギャグのテンポが悪くなっていたので、オーバーロードしかり1期がなろう系ギャグの限界なんだなとも感じた。
転生したらスライムだった件(第3期)
さっぱり面白さがわからないが続編が続いている謎のアニメ筆頭。順々に起こる問題に、展望もなく馬鹿正直に一つ一つ対処していくのが退屈。結局無双するので物語にも起伏がなく、伏線っぽい伏線は即座に回収され、デカそうな伏線は逆にいつまでも回収されない。これを喜ぶ層が一定数いるのが面白い。世界は広い。
バーテンダー 神のグラス
落ち着いて見ることができる良いアニメだった。カクテルへの興味やウィスキーへの興味も湧いて良かったし、ちょうど旅行で醸造所に行けたのもよかった。
響け!ユーフォニアム3
流石に2024ベストアニメ。1期2期を経たからこそできる素晴らしい演出の数々。視聴者の理解度を想定し、それに沿った画作りができる製作陣の技量に感嘆するばかり。3期は進路選択が隠喩として用いられているように、それぞれの選択、特に久美子と麗奈との離別の物語だったが、同時に視聴者目線では久美子の自立を見守るといった側面も強かった。その中で久美子がある種ずっと情熱の種にしていた、麗奈との”特別な関係”を終わらせようと確信させる(自立を促す)、いわゆる「麗奈の部長失格発言回」では思わず画面の前で叫んでしまった。あれほど見かけが後ろ向きな場面で、強い「自立」や「成長」が演出されるとは夢にも思っていなかった。また、ユーフォ3期における久美子の声優を務める黒沢ともよさんのインタビューが非常に内容やキャラクターの感情に沿った傑作インタビューになっており、それも必見。
HIGHSPEED Etoile
終始何やってんだという感じ。架空の謎競技で勝手に盛り上がられてもさっぱり感情が動かない。
変人のサラダボウル
めちゃくちゃカオスな日常系として完璧だった。最後尺が若干あまり気味だったのはご愛嬌。どのキャラクターも可愛いし、聖地巡礼もしてトータルで楽しめたと思う。
ブルーアーカイブ The Animation
どうしてこうなった。こういうアニメはテンポが大事だろうに、ご丁寧に原作通りやってしまったから1章で1期が終わらんとかいう意味わからない事態になっていて途中で寝るかと思った。2章の冒頭で終わって2期にご期待!という展開かと思っていたので残念。
魔法科高校の劣等生 第3シーズン
相変わらず何が面白いのか全く理解できない。本当に流行ってるんですか?
無職転生II ~異世界行ったら本気だす~ 第2クール
原作でもダレてるなぁと思っていたのでまぁこんなもんかという感じ。伏線色々張る必要あるのはわかるが、アニメ的な盛り上がりには欠けたかなという印象。まぁエリス出ないからね。仕方ないね。
魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?
知らん。
夜のクラゲは泳げない
1話の完成度が非常に高く期待してただけに、裏切られたような印象が強い。全体的に物語の一貫性に欠けてたなと思っていて、たとえば三十路アイドル回やバイクのおねーさん回など、キャラクターの心境変化に利用したと思われる回で何が変化したのか分かりにくかった。その上にそのキャラクターはその後の物語に関与する訳ではなくエキストラ出演するに止まっている。また、物語の構成も同じような回が多く、最終話付近は既視感のある展開が多くなった。曲や作画などが好きだったために、残念だった一作。
Re:Monster
モンスターに転生するという、まぁ転スラや蜘蛛ですが何か?のような設定で、特に目新しい点はなかったかなという印象
龍族 -The Blazing Dawn-
中国のアニメで、かなり日本と常識が違っていてその点に関しては面白かった。ただ、物語としては中華ゲームの広告のようだし、ぶっちゃけなろう系だしで面白くない。名前が日本的じゃないと物語にも入りづらいという身も蓋もない理由もあるが、楽しめなかった。
夜桜さんちの大作戦
いやぁよかった。ちょうど良い空気感で毒気を抜かれた。自分は二刃ねーちゃんが1番好きでした。自分の両親を殺したのはだれだ?という全体のテーマに沿って物語が進行していて、中途半端といえばそうだが、アツ過ぎずギャグすぎず、バランス良く進行していて心地よかった。
ワンルーム、日当たり普通、天使つき。
良いラブコメだった。こういうのでいいんだよこういうので。過度に恥ずかしい感じにならず、適度にラブコメしてくれて嬉しい。
Lv2からチートだった元勇者候補のまったり異世界ライフ
OPと釘宮理恵が神。それ以外はゴミ。
夏アニメ(7月~9月)
超絶豊作でした。前期に続けて視聴量がエグかったです。(過去に作ったTeir表なんですが、なんか見た記憶ないものも切ったリストに入ってて戦慄。流石に感想は書けない。)

ATRI My Dear Moments
個人的には100点を上げたいほど素晴らしい!正直、ギャルゲ特有の中弛みや後半のちょっと感情がついていくか怪しい展開など人を選ぶ作品ではあると思う。ただ、個人的にはATRIとの恋愛やキャラクター配置(負けヒロイン、謎のマブダチ、ちょっと距離の遠い女友達etc.)など、好きな(ギャルゲ的)要素が散りばめられていて本当に好みの作品だった。物語的にも、序盤でATRIの記憶について、主人公のトラウマについて、島の現状についてなど、今後が気になる解決すべき要素が散りばめられ、それをだんだんと回収していく形で物語が進んでいくので非常に見やすい作品だと感じた。
異世界失格
主人公の思考がダルすぎる。イキった女子中学生向け。
異世界スーサイド・スクワッド
アメコミという、かの国のプロパガンダ作品はどう料理してもあんま面白くならないのかなと半ば諦めたくなる気持ちだった。
異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~
典型的なろう系。無理。
エルフさんは痩せられない。
性癖的に太っているのが許せないので画面がダメだった。
【推しの子】(第2期)
この演劇回は原作で好きだったのでクオリティ高く映像化されて嬉しかった。原作ではここまでしか面白くないので、まぁ3期は見んでもいいかなと思う。(けどルビーの活躍は見たいんだよなーの気持ち)
俺は全てを【パリイ】する~逆勘違いの世界最強は冒険者になりたい~
量産型なろう系。AIが書いたんだと思う。
かつて魔法少女と悪は敵対していた。
可愛い。可愛過ぎて死ぬ。死ぬほど可愛い。可愛いの権化。可愛いだけで持つアニメは異常すぎる。理解不能な可愛さ。エグいほど可愛い。
疑似ハーレム
良かったけど、30分アニメでやるには長すぎたと言うしかない。高木さん同様に見てる途中で○にたくなる。つらかった。
義妹生活
他人との距離感云々かんぬんとか、面倒な会話をずっとしていて正気かコイツらと思った。
恋は双子で割り切れない
双子(妹)と主人公の会話がキモすぎて内容が全く入ってこなかった。
しかのこのこのここしたんたん
これが面白いと感じる人は、新聞の番組表見ても爆笑すると思う。
「小市民」シリーズ
小説を見たはずなのに詳細を思い出せなかったので、懐しいような目新しいような気持ちで見ていた。謎自体はちょっとしたものなので、米澤穂信先生独特の空気感の男女ペアが好きな人は面白く見れると思う。クオリティは高かったが、氷菓ほど万人受けしないなという印象。
SHY 東京奪還編
惰性で見てた。
下の階には澪がいる
安っぽい恋愛ものはドラマでやってくれ。あと舞台とか価値観が韓国すぎて笑った。
先輩はおとこのこ
予想以上に良かった。女装などのわかりやすいキャラクターの属性は、強烈である一方扱いが難しい。その点、この作品は女装だの性自認だので無闇に一悶着起こすのではなく、しっかりとキャラクター同士の関係性を描いていたなと感じた。主人公の女の子の”主体性がない”という比較的共感しやすいコンプレックスが、"女装"というある種最も主体性を必要とする行為と対比されていて、女装するという行為自体が物語の中に溶け込みやすくなっているのが、女装というファクターを殊更強調することなく、キャラクターの魅力を引き出していた要因かなと感じた。
ダンジョンの中のひと
あ〜〜〜いいですよねこういう日常系。ゆる〜〜〜〜くずっとやってくれ。登場人物がほぼ2人+αなのに12話ちゃんと見れたので良いものです。
杖と剣のウィストリア
めちゃくちゃ良かった。物語のミクロとマクロをきちんと描くという、自分が重視しているポイントを押さえている作品だと感じた。主人公が劣等生だが一芸に秀でているというのはある種なろう系の定番設定だが、例えば「幼馴染が天才魔法使いであり、謎の塔の頂上にいる。それを追いかけている主人公」という構図は、「塔ってなんだろう?」のような疑問を残しつつ物語の方向性を決定する役割を果たしている。また、物語の途中にもその塔を巡って様々な人間が暗躍しつつ、今後の展開が気になるような仕掛けが施されている。2期も決定しているので今後も期待している、みんなに見てほしいアニメの一つ。
(あと、作品に携わっている方とお話できたのも大きい。面白かったです!と伝えられたのは良かった。)
デリコズ・ナーサリー
リリウムを見たのでアニメも視聴。絵が綺麗で良いね。つまらなくは無いが、良くも悪くも物語が直線的に進んでいた。
天穂のサクナヒメ
良かったけど、やはりゲーム原作なのでテンポ感に欠けたか。ココロワ姫が可愛い。
時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん
この手のアニメ、ずっとラブコメしててほしいんですけど、なんか無駄にシリアスになって困る。君らがシリアスやったらちょっとキツイっす。生徒会で色々やるの、もう俺ガイルで最後にしませんか?
なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?
"何者かによって世界が書き換えられ、その影響を受けなかった主人公が英雄となって世界を救う"…という設定自体は好きだったが、作画が死んでたりテンポ悪かったりで見れたものではなかった。
菜なれ花なれ
PAだし期待してたんですけどね…。チアものなのか、学生青春ものなのか、問題と舞台とキャラクターがすべて発散方向で、感情をどこに向かわせれば良いのか分からなかった。
NieR:Automata Ver1.1a 第2クール
死体蹴りはやめた方が良い。ゲームの雰囲気をアニメに落とし込むのが特に難しいタイトルだけに、2クールもやるのはやめた方が良かったのではと感じた。
逃げ上手の若君
素晴らしい演出と作画で、毎週楽しみにして見ていた。ただ、原作があるので仕方ないとはいえ、1クールアニメとして見ると後半の盛り上がりに欠け、前半と同様の展開になっていたように感じた。
2.5次元の誘惑
コスプレが題材となっている作品で、漫画もそこそこ好きな作品。ただそれゆえに、個人的にそんなに情報量がないアニメになっていて評価しにくい。
ばいばい、アース
内容がよく理解できなかったのもあり、申し訳ないが内容を良く覚えていない…
ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで
ゴミ。
VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた
Vtuber文化はある種内輪ネタを楽しむものだが、その内輪ネタが視聴者に浸透していない(というか存在していない)段階で話が開始するので、見ていて面白さが理解できない内容になっている。
僕の妻は感情がない
ちょうどいいラブコメ。しかし、この手のツイッター漫画的なアニメはせいぜい2〜3話がピークで、例に漏れずといった感じだった。
魔導具師ダリヤはうつむかない
意図的にマクロの物語を排除しているのか、あくまでもダリヤ個人に焦点を当てて淡々と魔道具師の人生を描いていたため、人におすすめはしにくいが個人的には好きなアニメだった。頑張った人が報われる話は好き。
負けヒロインが多すぎる!
ラブコメは基本的にそこまで刺さらないが、流石の構成力、作画力だと感じた。特に檸檬ちゃん回の秀逸さといったら無い。それ以降特に目立って良いと感じた部分もなかったが、続きは気になる作品になっていたと思う。そして、何より特異に感じたのはヒロインである八奈見さんの人間性だった。視聴者はこの子を俯瞰して見るため、気配りが出来る人間性が(檸檬ちゃん回で特に)魅力的に見える。最終話のデート回でもなんでこんないい子が彼氏できないんだ?と疑問に思う訳だが、それはある種"気を許した(恋愛としてはどうでもいい)"人間だから見ることのできる一面で、そこで「あぁなるほど、これを見せることができないから負けヒロインという訳だ」と、物語の構造を改めて認識(実感)することができる。そんな絶妙な人間性をしている八奈見杏菜さん、本当に良い負けヒロインです。
真夜中ぱんチ
真夜中なのにおっはよー!このアニメ、テンポよく話が進んでいくし、そのスピードで常に主人公の心の機微を視聴者が追いかけていく、まさに主人公のカリスマ性を感じるようになっていた作品だった。また、OPもEDもとても好きで、特にEDは主人公の人間性がよくわかるようになっていた。アニメを補完する役割も果たしていて良かった。かなりの良作。
よあそびぐらしっ!
ただのエロアニメ。ビジュアルだけのエロはつまらない。何もわかってない。
ラーメン赤猫
この手のゆるふわショートショートアニメは全部10分とか15分の枠でやることにしませんか?まぁまぁ面白かったけど長くて飽きる。
劇場版(7月~9月)
きみの色
フランス映画みたいな雰囲気。面白いかと言われると微妙。演出や表現は良いが、ストーリーが薄い。特に主人公の友達の女の子が学校を辞めた理由も薄いし、それに対するある種の解決というか、ストーリー的深みは出ていなかったように思う。
劇場版 オーバーロード 聖王国編
このシリーズ、1期の途中まではまぁ面白かったが、それ以降は微妙だと感じていて、この映画も例に漏れずといった感じ。まぁ時間潰しにはなった。結局、この手のアンジャッシュ的笑いを目的とする物語は、ワンパンマンに代表されるように、オチまでの時間(フリ)が指数関数的に長くなる。それ故に長期化するごとに面白さが欠けてきていて、補う要素があまり無いかなという印象。ワンパンマンは戦闘というビジュアル面でその長さを補っているが、この作品は政略だったりするのでどうしても画面が地味。
秋アニメ(10月~12月)
全部見切ってないので表はナシ。ただ、全体的に不作の印象。
アイドルマスター シャイニーカラーズ 2nd season
キャラクターが画面内を物理的に動いたことに興奮できる人間は辛うじて面白いという感想を間違って言ってしまうこともあるかもしれない。まともな人間は面白いなんて言わない。
アクロトリップ
どこかで見たような設定で、テンポも悪かったので特にいう事はない。
甘神さんちの縁結び
ベチャベチャのオタク向けラブコメ。こういうのでいいんだよこういうので。
ありふれた職業で世界最強 season3
ほぼ視聴していないレベルでスキップしても内容が理解できる薄さは問題だと思う。何がしたいんだ。つらかった。
株式会社マジルミエ
作画も気合い入ってて面白かった。ただ、単純に若者がレッドオーシャンの業界でベンチャーに搾取されているようにしか見えず、物語的にカタルシスを感じる部分に関する上司側の主張が全く理解できないという珍しいアニメだった。主人公が可哀想。
カミエラビ GOD.app
未来日記のパクリ?パクリ元?
君は冥土様。
早見沙織ヒロインの流行はいつまで続くんでしょうか。こういうおっとり系ヒロインもいいですよね。というかこの手のショートショートは10分15分尺でやってほしい。
結婚するって、本当ですか
早見沙織ヒロインの流行って(ry.
シャングリラ・フロンティア 2nd season
相変わらず作画はいいのに話が一向に進まない。主人公がゲームやってるのを見てるだけのストーリーだし、実際のゲームではないので面白さも難しさも分からない上に、主人公はどうやら特殊例らしいという、視聴者が入り込みにくい要素が満載。なんだこれ。
ダンダダン
テンポ良し作画よしラブコメ良しの文句なしクールのトップアニメ。最初に「キンタマを回収する」という目的が与えられ、色々と話が展開していくので良い。ただ、原作がそうなので仕方ないが、マクロ展開がキンタマ回収だけなのでもうちょっと展開の期待感が欲しいところ。2期やったらダレそうだなと感じた。
妻、小学生になる。
まだ見きれていないので保留
転生貴族、鑑定スキルで成り上がる(第2期)
1期と同様に、物語中盤に明らかになる謎などが存在しないため、中弛みの12話だったという感想。面白く見れはしたが、同じ展開に少し飽きてしまう面もあった。
トリリオンゲーム
世界一の億万長者になった主人公が、どのようにのしあがったのかを描く。物語の大筋は単純でわかりやすく、数話でひと段落するような展開なので見やすい。また、特徴的なのが未来(億万長者になったあと)の話が数話ごとにカットインされる点だ。過去の成功譚を追体験するだけであれば面白さは単純だが、未来の話も同時に動き始め、過去の物語の顛末と未来の主人公の決定がどのようにリンクするかが気になる構造になっており、楽しむことができた。良作。
ネガポジアングラー
まだ見きれていないので保留
ハミダシクリエイティブ
この尺だから耐えた。この下らなさつまらなさを懐かしいとすら思えた。
ぷにるはかわいいスライム
ぷにるかわいいよぷにる。内容はコロコロコミックだけど、性癖と演出が神だからマジで見てほしい。
BLEACH 千年血戦篇 相剋譚
オサレなだけで「次もみよう」と思わせるような引きが毎回できるのがずるい。戦闘ものにありがちな、ストーリー自体は単純な内容なんだけど、補って余りある「オサレ」が印象的。
星降る王国のニナ
まだ全部見きれていないので保留
ブルーロック VS. U-20 JAPAN
(BLEACHとかドラゴンボール的な展開だし話の内容自体ではないんだけど)まぁまぁ面白いと思った。ただ露骨なホモ要素がキツい。話の本筋に無い強い言葉を使うのは冷めるのでやめてほしい。まぁ俺はターゲットじゃないからなと割り切ってちゃぶ台返し合戦を楽しんでた。
魔王2099
うーん、ギャグ寄りの内容とテンポ感がミスマッチな印象がある?
メカウデ mechanical arms
まだ全部見きれていないので保留
魔法使いになれなかった女の子の話
なんだか惜しいアニメ。女児向けっぽい雰囲気でキャラクターも魅力的だし絵も綺麗で良いと思ったが、テンポがちょっと遅かったか、内容が流石に薄すぎたかという印象。後半ももうちょっと展開の方法があったのではと感じる。
「物語」シリーズ オフ&モンスターシーズン
もう成仏させてやってください。訳わからないです。
やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中
この手の悪役令嬢系、やり直し系には珍しく(?)、王子が情けなくデレデレしているタイプ。前世でなぜ殺されるに至ったかがだんだんと判明していく話なので、全体としては見やすかった。
妖怪学校の先生はじめました!
まだ全部見きれていないので保留
来世は他人がいい
まだ全部見きれていないので保留
らんま1/2
大正義。漫画しか見たことなかったので、動いているのを見てちょっと感動した。昔の方も見てみると面白いかも。
Re:ゼロから始める異世界生活 3rd season 襲撃編
8話しか無いなんて贅沢なことできるなあ。パチンコのおかげか。ベア子がデレてから面白いのでもっと活躍させてあげてください。ベア子とのコンビ感がまだ感じられなくて寂しい。次も楽しみにしている。
歴史に残る悪女になるぞ
めっちゃ努力する系の悪役令嬢ものとしてはテンプレ。ただ、ゲームの展開を呪いのようにとらえ、正ヒロインを逆に悪役にしているのは面白かった。
昔のアニメを今更見返したシリーズ
SHIROBAKO
実は社会人1年目の時に「名作らしいし見るか…」と7話くらいまでは見ていたが、姉貴の話があまりにも辛くてギブアップ。改めて見ると、姉貴だけはあの作品の中で救われてないんだよね。視聴断念した理由がよくわかった。
それはともかく、アニメを作る人たちの大変さがよくわかった良いアニメだった。マクロとしては作品を作るという12話ごとの目標があって、その中で問題が数話ごとに分割されている構成は非常に見やすかった。どちらかというと女の子よりもおっさんが萌える。いいアニメだった。万策尽きないでくれ。
ダンまち
ウィストリアの作者らしいので履修。…というか以前にも見たはずだが、全く覚えていなかった。ウィストリアが面白かったので期待したが、1期12話ではそこまで面白さは感じられなかった。ただ、ウィストリア同様に今後の展開が気になる要素は散りばめられていたように思うし、2期以降も見てみたい。
影の実力者になりたくて!
暇すぎて見たが、1期は色々展開あってそこそこ白かったのに、2期で一気にダレて悲しかった。オーバーロードと同じ構成。
オカルティックナイン
勧められて見たが、中々面白かった。テンポ感が気持ち良いし、各話の引きも最高で次が気になる構成になっていたと思う。トンデモ話なのでオチが弱いのはご愛嬌だが、1話の空気感が好きな人は最後まで駆け抜けられる作品だと思う。
My GO!!!!
各話丁寧に作られていて、演出も良いなとは思った。ただ、主人公のバックグラウンドが話を前進させるためだけに後付けされた感がすごく、なおかつ全く話の本筋に絡まないのはどうなのか(主人公なのに…)。逆に本筋にあまり関係ないバンド辞め女が、2期の匂わせのためだけにちょくちょくカットインしたり、そもそも悩んでいる内容自体が子供っぽすぎたりと、あまり話の内容には入り込めなかった。女の子同士がギスギスしているのが人気らしいが、そこにちゃんとした理由は作って欲しかったなと思う。
この美術部には問題がある
可愛い。ほんまに可愛い。もう全アニメこのくらいのクオリティのラブコメやってほしい。神。
アスタロッテのおもちゃ
ちょいスケベなギャグが懐かしい。今だったら絶対に放映できないアニメでよかった。
うる星やつら2ビューティフルドリーマー
うる星やつらのキャラクターを借りて押井守が好き勝手したという名作。ちょっと昔っぽい特徴的セリフ回しや、がっつり組み込まれSF要素が視聴者を飽きさせない。一本の映画の中でいくつかの作品を見ているような濃密さで、今見ても色褪せない不朽の名作。
2024年ベストアニメ5選
今年のアニメを選ぶとしたら以下の5作品を選びます。
2023年に見たアニメを振り返る(70本
2023年も終わりということで、今年見たアニメを簡単に振り返ろうと思います。
気づけば70本も見ていて、独居老人まっしぐらという感じです。
2024年はもうすこし人間としての活動を頑張ってもいいかもしれません。
各クールごとに見ていきましょう。特に順番に関しては意識していません。
冬アニメ(1月~3月)
アルスの巨獣
王道ファンタジーでとても良かったですね。自分のことを何も知らない少女、訳ありの主人公、謎のめちゃくちゃ強いばあさん。これらが序盤で説明されることなく(しかし自然に)登場し、一気に物語に引き込まれていきます。物語が進むごとに世界観の理解も適度にできるような構成になっており見事です。主人公やその他パーティメンバーの話と、物語としての大きな話、ミクロとマクロの物語がちょうど良く進むので良いです。
お兄ちゃんはおしまい!
今年1位2位を争う紛うことなき神アニメ。このアニメ無くして2023年は語れない。歴史に残る名作。
機動戦士ガンダム 水星の魔女
分割2クールは時間感覚が狂いますね。このアニメは「最初の学園的空気」と「終盤のガンダム的イデオロギーの衝突」の空気感のギャップが上手く機能していてよかったです。OPやEDもとても良く、特にEDへ入る際の演出が毎回上手くて毎週楽しみにして見ていました。
虚構推理 Season2
ヒロインは怪異たちの「知恵の神」として、「怪異の起こした超常現象を、単純なトリックに落としこんで人間へ説明する」ことで怪異の存在を隠蔽する役割を担っています。切り口が斬新な作品で、1期から個人的にとても好きだったので、2期が放送されて嬉しかったです。ヒロインの説明パートは聞いていて非常に気持ちいいです。観るASMRですね。
転生王女と天才令嬢の魔法革命
1話で神アニメだと確信したのですが、結果的には全く刺さらなかったです。そのギャップもあってかなり低評価になってしまいますね。。。設定や世界観、物語の流れはよかったのですが、原作もアニメも共通して演出が最悪でした。キャラクターの行動全てに説明がついており、まるで小学校低学年向けの児童文学でも見ているような気分でした。
Dr.STONE NEW WORLD
相変わらず面白い。言うことなしですね。
NieR:Automata Ver1.1a
悪夢。こういう"世界観/空気感"が重要な作品のアニメ化で成功した作品を見たことがないんですよね。この作品に関しても例に漏れず残念な結果に終わりましたね。
Buddy Daddies
毎週楽しみにしてたアニメの一つです。OP/EDも良い。個人的にEDがすごい好きです。めちゃくちゃおしゃれですよね。
便利屋斎藤さん、異世界に行く
高校生のときだったかにTwitterで見かけた漫画がアニメになっていて驚きました。こういうTwitter短編作品は、アニメにする過程でつまらなくなりがちですが、短編を少しずつアニメにする方式を取っていて、最後まで飽きずに見ることができました。
春アニメ(4月~6月)
アイドルマスターシンデレラガールズ U149
いつも通りのアイドルマスターという感じでしょうか。毒にも薬にもならん感じでよかったです。
青のオーケストラ
どこかで見たような設定だったので、途中からあまり興味を無くしてしまってそこまで追えなかったです。
異世界ワンターンキル姉さん~姉同伴の異世界生活はじめました~
何も覚えていない。たぶん。。。見たとは思うんですが。。。
地獄楽
漫画は面白いですよ。
江戸前エルフ
神アニメ。文句なしの春アニメのトップ。2〜3話で飽きそうと思ったのですが、想像以上に面白くて毎週の楽しみでした。スカイツリーの回なんかもう最高でした。聖地巡礼が気軽にできるのも良いですよね。
絆のアリル
Vtuberが関わるとロクなことにならないんですよね。
推しの子
原作勢からしても文句なしのアニメ化でしたね。主題歌の「アイドル」は初めて聴いた時本当にびっくりしました。
漫画では有馬かなが好きだったのですが、アニメで見るとクソガキ感が強くてルビー派に乗り換えたというどうてもいい情報を書いておきます。
異世界召喚は二度目です
これもマジで何も内容を思い出せないです。なんだこれ?
おとなりに銀河
ラブ純度100%のラブコメ。観てるこっちが恥ずかしくなるわ!
アパートが舞台なので、住民のエピソードで話を膨らませるのかと思ったら、まさかの主人公とヒロインのイチャイチャで12話を消費してきましたね。
価値観のすり合わせについてかなり丁寧にわかりやすく書いていて好感が持てます。あと、まちちゃんがかわいい。
神無き世界のカミサマ活動
最高のクソアニメです。宗教という概念が無い世界に、親が興した新興宗教のせいで死んだ主人公が、その新興宗教の神の力により転生(?)
新世界にその神を祀る新興宗教を興して、世界をめちゃくちゃにするというぶっ飛んだ設定です。
設定も作画もぶっ壊れてるわ、軽率なエロシーンがバンバン流れるわで毎週楽しかったです。
鬼滅の刃 刀鍛冶の里編
作画とおっぱいがすごいね。
スキップとローファー
神アニメ。文句なし。とても爽やかな空気がずっと続いていて最高。
スパイ教室
個人的にはとても好きなんですが、あまり自分のTLで話題になってなくて寂しかったですね。
そこまでガチっぽい推理ものではないんですが、キャラクターごとの話がそれぞれ面白くて、ちょうどいい空気感の美少女アニメという感じでした。もっと続いてほしいなぁ。
トニカクカワイイ (2期+女子高編)
今年も結婚について詳しくなってしまった。。。
マイホームヒーロー
ドラマでやると面白そうな作品でしたね。すごい面白かったんですが、これバカ娘が100%悪くねぇ?とずっと気になってしまいました。
マッシュル-MASHLE-
3話くらいまではまぁまぁ面白かった気がします。その後は…うん。
勇者が死んだ!
愛すべきクソアニメでした。最後失速した感がありましたが、それも含めて良いクソでした。
ウマ娘 ROAD TO THE TOP
マジで最高でした。全部のアニメは尺に拘らずこの方式で作って欲しいって思えるくらい。1レースを描写するために全てが構成されており、ラストのレースは圧巻でしたね。
そもそも史実もアツいので、wikipediaも見つつ楽しめました。
女神のカフェテラス
なにこれ
魔法少女マジカルデストロイヤーズ
こういうアニメーターの熱量だけで作られているような作品が大好きです。フリップフラッパーズ、京騒戯画、そういう空気を感じました。
ただ、そこまで物語として世界観や次の展開が気になる感じではなかったので、そこが残念でしたね。
私の百合はお仕事です!
クレイジーサイコレズ好きなので良かったです。まぁちょっと登場人物たちの思考が幼すぎる印象で、そこは微妙でしたね。
夏アニメ(7月~9月)
アンデッドガール・マーダーファルス
黒沢ともよは本当に良いアニメを選びますね。会話劇かつぬるぬる動くアクションシーン、オムニバス形式でミクロとマクロの物語がテンポよく続く進むストーリー。最高だったので2期をぜひやってほしいです。
シュガーアップル・フェアリーテイル
1クール目は面白かったんですが、同じようなパターン(嫌がらせ等で砂糖菓子が作れない→なんとかなれー!)が続くと流石に飽きますね。
ダークギャザリング
個人的に最高の推しアニメです。心霊モノxバトルみたいなジャンルの作品です。
一つの心霊現象に対して2話〜3話を割くオムニバス形式で、最初の数話で物語全体としての目標が示されます。
それぞれの物語(ミクロ)が大目標(マクロ)の物語ときちんと関連している様子がわかりやすく、とても観やすいです。2期もぜひやってほしいですね。
てんぷる
今の中学生がこれを観て、数年後に高校でオタクたちとこのアニメの話をしていると思うと胸熱でしたね。最高に下らんちょいエロアニメでした。
悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。
転天と同様に、最初面白いと思ったのに裏切られたアニメですね。悪役令嬢系の例に漏れず、いきなり心優しくなった悪役令嬢に、攻略対象の男たちが心奪われていく展開です。
ただ、展開がそれだけになってしまって、24時間テレビばりのただの感動ポルノになっており最悪でした。
悪役令嬢系だと自分ははめふらが好きですが、はめふらは「破滅フラグを回避する」というのが物語の主軸に据えられていた(上に、内容はコメディだった)のに対し、場当たり的な展開にしかなってなかったのも退屈に見えた原因だと思います。
BLEACH 千年血戦篇-訣別譚-
めちゃくちゃかっこいいのにどう考えても登場人物が全員アホで良かったです。
実は俺、最強でした?
毎週30秒飛ばしで見てギリ耐えました。
死神坊ちゃんと黒メイド 第2期
1期見てたので惰性で。こういうのやめるタイミング逃すと苦しいですね。
おかしな転生
何がしたかったん?
魔法使いの嫁 SEASON2
俺が好きな漫画ってこう、アニメ化するとどうにも眠くなる作品が多くて...Nierとかもそうですが、世界観がアニメの演出にいまいちマッチしない感じがしますよね…
無職転生 II 〜異世界行ったら本気だす〜
原作読んだ時からそこまでテンポ良くないと思ってたので、2期は見る前から半ば諦めていました。言うことは特に無いです。エリスが出てこなくて寂しかったです。エリス出てきてほしい。エリスはどこ?ここ?
わたしの幸せな結婚
うーん、結局ヒロインは特別な能力を持っているんですね。綺麗めな演出ですが、やっていることは女性向けのなろう系のような印象なので、薬屋と同様にそこまで刺さらなかったですね。
ただ、物語の展開としては「ヒロインの能力や家系は結局なんなのか?」といった謎がそこここに散りばめられており、そこまで退屈ではなかったです。
秋アニメ(10月~12月)
アンデッドアンラック
テンポ良く話が進みますし、マクロの物語も徐々に世界観が明らかになっていく感じでとても少年漫画の王道感があってめちゃくちゃ良いです。
これからも楽しみにしたいと思っていますし、機会あれば漫画読みたいです。
ウマ娘 プリティーダービー Season 3
うーん、正直3期は微妙でしたね。2期とROAD TO THE TOPがあまりにも良すぎた影響でしょうか。
オーバーテイク!
個人的にモタスポに興味あったのもあり、とても面白かったです。
帰還者の魔法は特別です
正直全然期待してなかったんですが、思ったより面白かったです。
1話で"世界の終わり"を見せることで、「その後のやり直しがどうなるのか?」という気持ちを抱けます。やり直しの過程においても、主人公の行動の理由が視聴者に対して開示されることもないので、常に「次はどうなるのか」という興味を継続することができるなぁと思いつつ見ていました。ただまぁ流石に上記のような展開がずっと続いたので最後はダレてましたね。
君のことが大大大大大好きな100人の彼女
このくらいバカらしいくらいラブコメでええ!!!!!!
薬屋のひとりごと
自分が好きなオムニバス形式のはずなんですが、1クールもやってマクロの物語があまり見えてこなくて辛かったです。(原作読むと違うのかもしれませんが。。。)
結局この物語がどの方向に向かうのかくらいは1クール目でしっかりと示してほしいものですね。なんで人気あるのか謎です。
一応アニメとしてのクオリティは高くて良いので、2クール目あるのかは知らないですが、あったら見たいとは思います。
SHY
うーん、まぁ王道っちゃ王道なんですが、テンポ感がイマイチかもですね。
ゴブリンスレイヤーII
惰性で観てる感じです。これも結局なにがしたいんすかね感が…
最果てのパラディン2期 鉄錆の山の王
雰囲気が好きです。ただ2期はちょっと退屈になってしまったなぁ
シャングリラ・フロンティア
何がしたいのかさっぱりわからなかったですね。1mmも話進んでないのに1クール終わったの、時間の無駄でしかないと思いましたね。
16bitセンセーション ANOTHER LAYER
これは名作になりましたね…タイムリープものの解決策としても斬新ですし、終わり方も灰色のままで自分好みという感じで秀逸でした。
呪術廻戦 懐玉・玉折/渋谷事変
うーん、アニメーションすごくて最初は感動していたんですが、肝心のストーリーが分かりにくくて微妙でしたね。原作読みたいなぁ。
SPY×FAMILY(2期)
ネタ切れ感が否めませんでしたね。
葬送のフリーレン
いやぁ、流石でした。漫画読んだ時にはそこまで万人受けする印象でもなかったのですが、アニメ見たときには流石に面白くてひっくり返りました。
盾の勇者の成り上がり(3期)
視聴のやめ時を見失いました。面白かったのは1期の5話くらいまででしたね…小倉唯が出てきた時点でやめておくべきでした。
ティアムーン帝国物語〜断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー〜
悪役令嬢もので、しっかりコメディやってて面白かったです。
特に悪役令嬢が改心するわけでもないのが新規性ですね。破滅を知っているが故に保身に走っているだけなのに、2周目は何故か上手くいっているというアンジャッシュ的な面白さが良かったです。
終わるタイミングもちょうどよく、おそらくこれ以上続いたら飽きていたと思います。
でこぼこ魔女の親子事情
こういうのでいいんだよこういうので。日常系はこのくらい何もなくて可愛さを享受できればいいんですよね。毎週同じ面白さが提供される安心感がありました。
はめつのおうこく
かなり他の作品と違う展開になってワクワクしたのですが、それがイマイチ生かされないままなのが気がかりです。露悪的な展開になるのはいいのですが、その理由が釈然としませんでしたね。
続きの展開によって評価が分かれそうです。気になる今後の問題は散りばめられており、続きが気になる展開にはなっていたので、個人的には楽しめました。
ひきこまり吸血姫の悶々
思わず心が中学生になりました。いやぁ令和にこういうアニメでブヒれるの最高ですね。貧乳金髪ロリ吸血鬼とジト目巨乳メイド、ヤンデレの友達がいる百合ですからね。オタクが好きな要素全部揃ってます。主題歌もfripsideなのが最高ですね。もう難しいこと考えたくないんで全部こういうアニメになってくれ。
豚のレバーは加熱しろ
普通に面白かったですね。ヒロインのジェスの種族であるイェスマとはなんなのか?なぜ女性のイェスマしかいないのか?主人公が豚なのにヒロインをどうやって守っていくのか?ずっと気になる要素が散りばめられていて、毎週飽きずに見ることができました。
星屑テレパス
お で こ ぱ し ー え っ ち だ な ぁ。 1 0 0 点 !
映画
アリスとテレスのまぼろし工場
さよ朝と比べてしまうとどうしても見劣りしますが、全体的に自分の性癖に刺さる良い物語でした。終わる世界という舞台設定で、各々のキャラクターに"短い人間の人生"を投影し、それを映画という媒体を通してどのような選択を各自が取るのか?それによって結末はどうなるのか?が見れる構造になっていました。
見終わった時には倒錯した性癖がでているなぁとも思いましたが、内包されているテーマ自体は実に実直なテーマだと思いました。
駒田蒸留所へようこそ
お仕事アニメとして良かったです。おそらくこれは仕事を始めたこのタイミングだから深く刺さったのだと思います。こういう見るべきタイミングで見るアニメを劇場でしっかり見れたのは幸運でした。
劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE
ずっとこれが見たかった!もう佐倉綾音の声にイライラしながらちっとも進まない物語を追いかけなくてええんや!!!
青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない
通信制学校をひたすらアゲててしんどかったですが、まぁよかったです。
青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない
いやぁ"かえで"は帰ってこないんだなぁと思うと少し物悲しくなりますね。ともかく3期が楽しみです。
プリンセス・プリンシパル Crown Handler
ガルパンにおいつけ追い越せですね。本当に次の映画が気になる引きで終わりましたから、次も絶対に観に行きます。プリプリ、世界観も曲も良いので観たことない人は是非観ていただきたい。
2023年ベストアニメ5選
順不同ですが、今年のアニメを選ぶとしたら以下の5作品を選びます。
来年も良い作品に巡り会えますように。
奨学金が免除になった
奨学金が免除になりました。
本当にありがたいです。
対あり pic.twitter.com/HUhCW5h3vV
— あぴす (@apissQX70) 2021年7月27日
この制度を聞いた学部4年以降、ずっと免除を目的に頑張ってきたので、実はかなり嬉しいです。
割と頑張ったと思うので、制度の概要と、具体的に何をやったのか、生活がどう変わったのかを記録しておきます。参考になれば幸いです。
奨学金免除制度について
日本学生支援機構において、大学院生に対する奨学金には免除制度が存在します。
以下のリンクから、実際に免除された人数を確認することができます。
令和元年では21538人のうち、全額免除が1456人(6.8%)、半額免除が5005人(23.2%)となっています。
単純計算でも4人に1人何らかの免除を受けることができる制度ですし、申し込まない人も多いと考えると、しっかりと準備すれば免除される可能性は非常に上がるのではないかと思います。
各大学の免除申請の仕組みは「〇〇大学 奨学金免除」でググるとすぐに出てくると思うので、調べてみると良いかもしれません。
ちなみに、電通大は各評価項目の点数まで出てくるので、どの項目に力を入れるのかについて、計画を立てることができます。
評価項目の解説と取り組んだこと
評価基準はJASSOが定めているので、その項目に沿って記載していきます。
また、
2. 大学院設置基準第16条に定める特定の課題についての研究の成果
3. 大学院設置基準第16条の2に定める試験及び審査の結果
上記2項目については(電通大では)修士の修了要件らしいので、飛ばします。さらに、
9. スポーツの競技会における成績
11. その他機構が定める業績
上記2項目については不明なので割愛します。
1. 学位論文その他の研究論文
これは大きく分けて2項目が評価されます。一つは修士論文で、もう一つは学会関連です。
修士論文は全員が取り組むことになるので、重要なのは圧倒的に後者になります。
学会関連の評価項目は(少なくとも電通大では)3つあります。
- 表彰
- 発表または論文掲載
- メディア露出
私はこの3つ全てを取ることができました。特にメディア露出に関しては本当に運が良かったと思います。
2の学会での発表または論文掲載については、おそらく基礎研究と応用研究での差が付かないように一つにまとめられているのだと思います。よって、この部分で差はつきにくいため、表彰またはメディア露出が重要になってきます。
(論文や発表が重要じゃないとはこれ如何に…)
また、学会発表時の資料など、成果物関連書類を保存しておくことが非常に重要です。ちゃんと学会資料などは保存しておきましょう。
4. 著書,データベースその他の著作物
私は該当しませんでしたが、知り合いでは教授の本の執筆協力や、研究分野に関する本の執筆依頼などが来たことで、この項目をクリアしたなどの話を聞きます。
ここを取れればかなり楽になりそうですね。
5. 発明
特許のことです。これも挑戦できる人は取れればかなり免除に近づくことができるのではないでしょうか。
6. 授業科目の成績
これは大学によって違うと思うのですが、少なくとも電通大はかなり緩いです。単位のうち6割を優にすることで取得が可能です。
ちなみに私は取得できませんでした。
7. 研究又は教育に係る補助業務の実績
TA又はRAを行うとここが取得できます。面倒くさいと思いますが、比較的取得が容易なので、確実に取得したい得点です。
繰り返しになりますが、忘れてはいけないのは書類を保存しておくことです。TAまたはRAをやっていた証拠になるものを提示できるようにしましょう。
8. 音楽,演劇,美術その他芸術の発表会における成績
この項目は本当に何が評価されるかわかりません。
例えば、私はM1の際にハッカソンで優勝していますが、これは"教育研究活動の成果"に関連していないので評価されませんでした。
(研究分野の)学会中に行われたコンペで入賞した成績は評価されたので、研究分野内でこのようなものが開催されていたら積極的に参加すると良いと思います。
9. スポーツの競技会における成績
先程の項目といい、本当に学生支援機構は気でも狂ったんでしょうか。この項目は何が評価されるのか…
気になるので、何か知っている人がいれば教えて下さい。
(スポーツ系の研究室などが利用するのか?)
10. ボランティア活動その他の社会貢献活動の実績
これも8や9と同様に、"教育研究活動の成果に関連"していることが重要です。
底辺私文のように適当な発展途上国で恩の押し売りをしても評価されません。
私は論文の査読を行ったことを成果にしましたが、他にも学会運営の補助や、大学の講演活動の手伝いなどでタダ働きした後にボランティアしましたという証明書をもらうことで取得できます。
私の場合は海外の学会に関するボランティアなので特に証明書などは必要なかったのですが、通常は証明書があるとスムーズだそうです。
まとめ
私が取得した中には、難しいもの (メディア露出、発明、発表会) もあると思いますが、努力や意識すれば取れるもの (表彰、成績、TA,RA、ボランティア) も多いと思います。
自分の研究や研究室の状況なども加味して、是非挑戦してみてはいかがでしょうか。
生活面
アルバイトは自分の研究に関連するもの(就業形インターン)または学部の頃からお世話になっているバイト先のヘルプ程度しか入れてなかったので、研究に時間をかなり割くことができました。
バイトに追われてたB4のときと違い、かなりメンタル的に安定して研究に打ち込めていたと思うので、研究には安定した収入が不可欠だなと実感した2年間でした。